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2017/1/13

カプリチョーザの姉妹業態「パスタカフェ・カプリチョーザ」を台湾に出店

2017年1月15日

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WDIがカプリチョーザの姉妹業態「パスタカフェ・カプリチョーザ」を台湾に出店

国内外にレストランを展開する株式会社WDI(本社:東京都港区、代表取締役:清水 謙)は、台湾法人のJT Food Service Management(本社:台湾台北市、代表取締役 許詩鐸)を通じて、2017年1月15日、台湾・台北市郊外にカジュアルイタリアン業態「パスタカフェ・カプリチョーザ」の台湾第1号店を出店します。

「パスタカフェ・カプリチョーザ」は、WDIが国内外に120店舗を展開するカジュアルイタリアンレストラン「カプリチョーザ」をベースに、人気のパスタほか、おつまみメニューとお酒も楽しめるカフェ業態として2008年に開発し、日本国内では「カプリカフェ」というブランド名で2店舗(六本木ヒルズ店、アトレヴィ田端店)を展開しています。

JT Food Service Managementは、WDIとのフランチャイズ契約のもと2005年より「カプリチョーザ」を台湾国内で展開し、現在11店舗を運営。この度は、よりカジュアルな業態の「パスタカフェ」導入により、台湾国内での更なる店舗展開を目指すものです。
オープンするパスタカフェ・カプリチョーザ台湾第1号店は、台北市郊外のショッピングセンター「カルフール桃園店」内に位置し、近隣の高級マンションに暮らすファミリー層の利用を想定しています。
商品は、カプリチョーザ代表メニューのスパゲティー(トマトとニンニク、カルボナーラ、渡り蟹のトマトクリーム、イカスミなど)のほか、パスタカフェの独自商品として、明太子スパゲティー、各種リゾット、USリブアイステーキ、ポークチョップなどを提供します。

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1. パスタカフェ・カプリチョーザ桃園Bade店の概要

開業日 :
2017年1月15日(日)
所在地 :
B2, No. 722 Sec. 1, Jieshou Rd., Bade Dist., Taoyuan City 33450, Taiwan
店舗規模:
106坪(350 u)、144席
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2. パスタカフェ・カプリチョーザ桃園Bade店オーナーの概要

会社名 :
JT Food Service Management
所在地 :
台北市南港區南港路三段50巷9號1樓
代表者 :
許詩鐸
事業内容:
カプリチョーザ、サラベス等の飲食店の運営
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3. パスタカフェ・カプリチョーザの概要

イタリア料理店チェーン「カプリチョーザ」の姉妹業態として2008年東京・田端に開業。ランチ、カフェ、ディナーと、一日を通じて様々なシチュエーションで気軽に利用できるカフェ業態。人気のパスタメニューのほか、おつまみメニューと共にお酒も楽しめる。

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