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2016/10/4

現代フランス料理の父と呼ばれるオーギュスト・エスコフィエ 生誕170年
レストラン ロゼット 「エピクロスの晩餐会」

2016年10月24日・25日・27日・28日 ディナー 18:00〜23:30(21:30 LO)

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東京・丸の内にて、荘厳な建築を誇る国の重要文化財「明治生命館」。その地下1階にあるクラブレストラン「センチュリーコート丸の内」のメインダイニング「レストラン ロゼット」では、10月24日・25日・27日・28日、19世紀後半から20世紀にかけて活躍した偉大な料理人オーギュスト・エスコフィエの生誕170年を祝うディナーコースを『エピクロスの晩餐会』と銘打ち、ご提供します。
オーギュスト・エスコフィエは、19世紀後半から20世紀にかけて活躍した偉大な料理人。10月28日は、エスコフィエの誕生日にあたり、この日は毎年、世界中のホテルやレストランでエスコフィエの誕生日を祝う「エピクロスの晩餐会」という催しが行われます。「レストラン ロゼット」では、現代フレンチを作り上げたエスコフィエに敬意を払いながらも、シェフ・鏡智行の「自分が生まれ育った日本で、自分にしかできないフランス料理を創る」という信条を軸に、フランス料理の代表メニューを新しく解釈し直し、「エピクロスの晩餐会」コースを創りました。
エスコフィエ、そしてフランス料理の歴史に想いを馳せながら、極上のひと時をお楽しみください。

〜オーギュスト・エスコフィエ〜
モンテ・カルロのグラントテル、ロンドンのサヴォイホテル、カールトンホテルの料理長を歴任し、1898年よりパリのヴァンドーム広場にあるオテル・リッツの料理長に就任。 1903年にはフランス料理のバイブルとも言える「ル・ギッド・キュリネール」を刊行。現代フランス料理を体系化したこの書には、5000以上の料理のレシピが掲載され、その後のフランス料理の発展に大きく寄与したことで知られています。

レストラン ロゼット 『エピクロスの晩餐会』 概要

期間:
2016年10月24日(月)・25日(火)・27日(木)・28日(金) ディナー 18:00〜23:30(21:30 LO)
料金:
ディナーコース 12,000円(税・サービス料別) ※期間中は、特別コースのみのご提供となります。
場所:
「センチュリーコート」内 「レストラン ロゼット」
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館 B1F Tel.03-3213-1711http://www.century-court.com
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ディナーコース 『エピクロスの晩餐会』

2016年10月24日(月)・25日(火)・27日(木)・28日(金) 18:00〜23:30 (21:30 LO)
12,000円(税・サ別)

クロック・ムッシュ  /  パテ・ド・カンパーニュ  /  ブイヤベース  /  ソール・ムニエル
コック・オー・ヴァン  /  クレープ・シュゼット

パテ・ド・カンパーニュ ソール・ムニエル

パテ・ド・カンパーニュ国内でわずか100頭しかいない茨城県塚原牧場の梅山豚と白レバーを使用し、田舎風パテを創ります。野菜のグレックと供に。

ソール・ムニエル鳴門の舌平目に粉をまぶさず上火焼きにし、小麦粉のフィロを添えます。ブール・ノワゼットソースと柑橘の香りと共にお楽しみいただきます。

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コック・オー・ヴァン クレープ・シュゼット

コック・オー・ヴァン鹿児島黒サツマ鶏を赤ワインでマリネした後、ブレゼ(蒸し煮)にし、さらにコンフィ(オイル煮)にすることで、肉をやわらかく旨みたっぷりに仕上げます。

クレープ・シュゼットエスコフィエがレシピを著述し、世に広まったメニュー。クレープにグランマニエを注ぎ、火を注ぐフランス伝統のデザート。

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